cron「*/30 9-17 * * 1-5」の意味と書き方

毎週月・火・水・木・金曜日の9・10・11・12・13・14・15・16・17時の30分ごとに実行します。

この式の意味

毎週月・火・水・木・金曜日の9・10・11・12・13・14・15・16・17時の30分ごとに実行します。

式の分解

フィールド意味
*/3030分ごと(0分・30分)
9-179時・10時・11時・12時・13時・14時…17時
*毎日
*毎月
曜日1-5月曜・火曜・水曜・木曜・金曜

この式がよく使われる場面

業務時間内だけ高頻度で回す同期(在庫・通知・チケット取り込みなど)に使われます。

実行される時刻の例

2026年1月1日以降の実行例です。

1回目2026/01/01(木)09:00
2回目2026/01/01(木)09:30
3回目2026/01/01(木)10:00

つまずきポイント

  • 最後の実行は17時30分です。フィールドを組み合わせた式は、このページ上部のツールで実行時刻を確認してから使うのが安全です。

この式を試す・編集する

下のツールにこの式が入っています。数値を変えると、意味と次回実行時刻がその場で更新されます。

次に実行される時刻

※ 時刻はお使いの端末のローカルタイムで計算しています。

cron式の5つのフィールド

cron式は左から「分・時・日・月・曜日」の5つの値で指定します。*は「毎」、*/5は「5ごと」、1-5は範囲、1,3,5は列挙を表します。曜日は0=日曜〜6=土曜(7も日曜)です。