cron「* * * * *」の意味と書き方

毎分に実行します。

この式の意味

毎分に実行します。

式の分解

フィールド意味
*毎分
*毎時
*毎日
*毎月
曜日*すべての曜日

この式がよく使われる場面

開発時の動作確認や、最小間隔でのポーリングに使われます。

実行される時刻の例

2026年1月1日以降の実行例です。

1回目2026/01/01(木)00:00
2回目2026/01/01(木)00:01
3回目2026/01/01(木)00:02

つまずきポイント

  • 負荷が高くなりがちです。本番で本当に毎分必要か検討しましょう。
  • 標準cronの最小間隔は1分です。秒単位の実行はできません(systemdタイマー等が必要)。

この式を試す・編集する

下のツールにこの式が入っています。数値を変えると、意味と次回実行時刻がその場で更新されます。

次に実行される時刻

※ 時刻はお使いの端末のローカルタイムで計算しています。

cron式の5つのフィールド

cron式は左から「分・時・日・月・曜日」の5つの値で指定します。*は「毎」、*/5は「5ごと」、1-5は範囲、1,3,5は列挙を表します。曜日は0=日曜〜6=土曜(7も日曜)です。